【中央図書館】講演会「岡山藩主池田家旧蔵資料の伝来と意義」開催のご案内

中央図書館にて、岡山市立図書館設立100周年記念講演会「岡山藩主池田家旧蔵資料の伝来と意義」を開催します。

 

日時:平成29年3月20日(月曜日・祝日) 14時から16時まで(受付は13時30分から)

会場:岡山市立中央図書館 2階視聴覚ホール (岡山市北区二日市町56番地)

主催:岡山市立中央図書館

講師:一般財団法人林原美術館学芸課長 浅利尚民先生(博士(文学))

※聴講無料、定員80名 聴講ご希望の方は、電話かメールにて岡山市立中央図書館へお申し込みください。

  電話:086-223-3373  メール:chuuoutoshokan@city.okayama.jp

 

内容:江戸時代に岡山城主として備前国と備中国の一部を治めた旧藩主、池田家に伝わった数々の文化財は、岡山市北区丸の内にある一般財団法人林原美術館に収蔵されています。

豪華な蒔絵、武具・甲冑、絵画、能衣装など、華麗な美術工芸品の粋が集められたそのコレクションは、近世大名道具の当初の存在形態が大きな改変を受けずに伝えられてきた数少ない事例で、当初の編成がほぼそのままの状態で保たれているので、歴史上の多くのことを学び知ることができます。

岡山市立図書館が平成28年度に100周年を迎えたのを記念して、かけがえのないこの文化財が今日までどのように保存管理され、伝えられてきたかを、コレクションを深く知る林原美術館の浅利先生に解説していただきます。

 

問い合わせ先:中央図書館 086-223-3373